
Google Maps のローカルガイドで投稿している写真やクチコミの閲覧回数が、5,000万アクセスを超えました。
さまざまな Web システムを、できるだけ自分で使って知見を広げるようにしています。Google Maps への投稿もその一つで、実際に使い続けることで、情報がどのように見られ、どう蓄積され、どんな場面で役に立つのかを体感してきました。
現在の表示では閲覧回数が5,410万回、投稿数は1万件、ポイントは2.4万ポイントになっています。日々の移動や食事、立ち寄った場所の情報を少しずつ投稿してきた積み重ねが、多くの方の店舗選びや場所探しに使われていることを実感しました。
始めたころの Google Maps
今はいろいろなラーメン屋さんや飲食店を写真に撮って、ネットに上げる行為が日常になっています。お店を探すときも、営業時間やクチコミだけでなく、料理の写真、店内の雰囲気、駐車場の様子まで確認するのが当たり前になりました。
ただ、始めた当初はまだまだ情報が少なく、写真を撮る行為も今ほど自然ではありませんでした。お店で料理を撮るときも、店主の顔色をうかがいながら、迷惑にならないように気をつけていた記憶があります。
投稿で意識していること
Google Maps では、きれいな写真だけでなく、あとから見る人が判断しやすい情報を残すことを意識しています。
入口の雰囲気、駐車場、メニュー、店内の様子、周辺の目印など、実際に行く前に知りたい情報は人によって違います。できるだけ現地の状況が伝わるように、写真やコメントを残しています。
5,000万回見られる情報になるまで
ひとつひとつの投稿は小さな記録ですが、件数が増えると地域の情報としてまとまった価値になります。
特に郡山市周辺の飲食店、温泉、定食屋、居酒屋など、生活圏で実際に利用する場所の情報は、検索する人にとって判断材料になりやすいと感じています。
Web制作にもつながる視点
Google Maps の投稿を続けていると、写真の見せ方、情報の粒度、検索する人が知りたいことの順番など、Webサイト制作にも通じる点が多くあります。
お店や会社の情報は、作り手が伝えたいことだけでなく、探している人が不安なく判断できる材料をそろえることが大切です。Google Maps の閲覧データは、そのことをあらためて確認できる場でもあります。
まとめ
Google Maps の閲覧回数5,000万アクセス達成は、個人的にも大きな節目になりました。
これからも、郡山市を中心に、実際に行った場所や食べたものの情報を少しずつ記録していきます。
